糖質制限ダイエット

自分の体型が気になり始めて色んなダイエットを行ってきましたが、どれも長続きせずに結局体型も変わらないまま月日が流れていました。半ば諦めかけていた頃に「糖質制限ダイエット」という特集を組んだ雑誌を見つけ、早速購入してみました。

 

そこには日々の食事を中心とした制限が事細かに記載されており、今まで運動を中心にダイエットを行っていた自分にとっては新しい見解でした。雑誌を読み進めていくうちに段々と興味を惹かれ、糖質制限ダイエットに関する知識もその後、自主的にインターネットなどで吸収するようになっていました。

 

月の後半には新しい習慣として食事プランを組立て、いよいよ新しい月の始まりから糖質制限食を実践しました。僕は基本的に食へのこだわりは無いため、特に無理なく始める事が出来るという自信がありました。

 

早速、ごはんやパン、ラーメンなどの麺類はすべて摂らないようにして、魚や鶏肉、卵料理などのタンパク質を中心とした食事がメインとなり、海藻類やキノコ類も毎回食卓に並ぶようになりました。

 

お菓子などのスイーツは普段から口にしていなかった事もあり、こちらも苦になりませんでした。飲料にも細心の注意を払い、ジュース類はもちろん、ビールやワイン、日本酒などはすべて止めて、ウイスキーや焼酎、ジンなどの蒸留酒を飲むようになりました。徹底的な糖質制限を始めてわずか1週間ほどで、自分でも驚く程体重に変化が見られましたし、それに比例して鏡に映る自分の体型もややスラっとしてきたように見受けられました。

 

朝食はハムエッグと納豆とコーヒーがほぼメインとなり、昼は肉か魚をガッツリ食べるようになり、夜はイカやナッツを中心としたツマミ類と蒸留酒。こういったサイクルで日々過ごしていました。一ヶ月もすれば僕の周りの友人などから「痩せたね〜」と半ば驚きも兼ねて言ってくれるようになりました。そしてこういった食事スタイルと最も相性が良い筋トレも行うようになっていました。見る見るうちに体がシェイプアップされていき、コンプレックスの塊だった体型がこんなに短期間で自信を取り戻せるようになるとは正直思ってもいませんでした。

 

よく友人に、どうやってダイエットをしているのか尋ねられる事も多くなってきた頃に、食事の内容を暴露すると、決まってみんな驚きます。炭水化物や甘いものが食べたくならないのかとビックリされるワケですが、僕としては何のストレスも感じていません。ビールだけは飲みたかったので糖質ゼロのものを愛飲していますが、ストイックな食事制限と適度な筋トレ、そしてビタミン系を中心としたサプリを日々飲んでいますが心身ともに健康そのものですし、むしろ糖質制限ダイエットを始める前より元気になった気がしています。